【 パソコン修理専門店のお直し隊 】

IdeaPad 3 ヒンジ破損で液晶カバー交換 複数事例あり

 

 IdeaPad シリーズはヒンジが構造的に弱いモデルです。

このモデルのヒンジが故障する原因は以下の3つです。

 

 ・ヒンジ固定する液晶カバーのネジ受けが割れやすい

 ・ヒンジ動作が固くなっている

 ・取付ネジが小さい

 

意識せずにどちらか片方の液晶カバーをつかんだ状態で開閉しています。結果、片方のヒンジに力が積み重なって破損することが多いです。

 

複数の修理事例があります。

 

同じ構造のモデル一覧

IdeaPad 3 15ABA7
IdeaPad L3 15IML05
IdeaPad 3 15ITL06
IdeaPad 3 15ITL6
IdeaPad3 15ALC6
 
モデル名が一致しなくても外観の形状を確認してください。形状が似ている。もしくは同じならこのページの事例と同じように修理できる可能性が高いです。

 

故障の原因

左のみ隙間が空いています。

 

背面から見た状態

 

修理作業と故障原因

ヒンジ自体の動作が固いため、ギコギコしながらの開閉となり、ネジ受け負担がかかります。

対策として、ヒンジの力具合を調整してギコギコの開閉→滑らかな開閉になるように調整を行います。

 

ヒンジのナットを回すと開閉が固くなり、逆に回すと緩むような仕組みです。

 

カバーの交換を実施

 

修理完了

取り外した箇所含めて全体テストを実施

隙間もなく正常に交換できています。

 

問い合わせ


同じ故障で見積をご希望時は無料見積フォームから。
来店して確認したい場合来店予約フォーム(水・日が休業)よりお問い合わせください。

*コメント欄にこのページのURLを記載いただくと分かりやすいです。請求書後払いも対応しています。

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